Infomation インフォメーション
03月31日【日本動画協会のニュース】
令和8年2月17日(火)より実施してまいりました、令和8年度「新たな国際的アニメフェスティバル」
プレイベント等 実施業務委託 企画提案募集ですが、厳正なる審査の結果、委託候補事業者が決定し
ましたので、お知らせします。
【委託候補事業者】
事業者名:株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
一般社団法人日本動画協会
新フェスティバル・プレイベント事務局
担当:近藤
東京都文京区本郷3-4-5ハイムお茶の水4F
03月27日【日本動画協会のニュース】
私ども一般社団法人日本動画協会は、映像産業戦略推進研究会、一般財団法人情報法制研究所との共催により、日本アニメ産業の今後の成長と活性化を展望し、政策課題について議論するため、来たる4月3日(金)に下記のシンポジウムを開催いたします。
アニメーション業界の課題である「人材育成」と「国際展開」に関するシンポジウムとなりますので、ご出席のほどお願いいたします。
開催概要
名称:日本アニメ産業の持続的発展に向けたシンポジウム -人材育成と海外市場拡大の両輪で描く成長戦略-
日時:2026年4月3日(金) 14:00~16:15
会場:衆議院第一議員会館 地下1階 大会議室 Google Maps
共催:映像産業戦略推進研究会(VIS研究会)
___一般社団法人日本動画協会
___一般財団法人情報法制研究所
申込:下記URLよりお申込みください
https://forms.gle/haMJRbnyXPZDQiUx8
当協会は、2024年6月に政府が発表した「新たなクールジャパン戦略」における、日本のコンテンツ産業を「基幹産業」として位置付け、その大幅な成長を目標としております。また、アニメーション産業の分野への大きな期待が寄せられている状況を踏まえ、私どもはアニメーション産業の今後の持続的な成長のためには、立法府および行政によるさらなる支援が重要であると考え、国会議員の皆様を対象とした研究会の開催などの活動を続けています。
03月26日【日本動画協会のニュース】
Our organization has been publishing “The Report on Japanese Animation Industry” on every year.
which provides with the latest information about Japanese animation industry and its business.
It is only available in Japanese; however, for non-Japanese readers,
we have prepared the summary version of the report,which you may download from the link below.
Anime Industry Report 2025 Summary(pdf)
昨年12月に発行しました「アニメ産業レポート2025」の英語版サマリーを公開いたしました。
こちらのページよりご覧ください。(データはpdfとなります)
●「アニメ産業レポート2025」(日本語)
ダウンロード版(PDF版)販売:https://www.spi-information.com/categories/detail/42629
●店頭販売
・AKIBA INFO.×TOKYO ATOM
・京都国際マンガミュージアムショップ
・東京アニメセンター in DNP PLAZA SHIBUYA
・アニメ東京ステーション
03月24日【日本動画協会のニュース】
当協会が杉並区より委託を受け運営しております、
東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(東京・荻窪)にて、
「杉並に超劇場版ケロロ軍曹集合!」展を開催いたします。
月刊少年エースにて連載されている吉崎観音による大人気マンガ「ケロロ軍曹」。地球(ペコポン)侵略の一環として日向家に居候している宇宙人・ケロロ軍曹とその部下たちが巻き起こすドタバタギャグ、友情や家族、絆といった要素も盛り込まれ、幅広い世代に愛される作品です。
本展では、この夏公開の最新作「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」を前に、これら「超劇場版ケロロ軍曹」シリーズの見どころを振り返ります。超劇場版の物語やケロロたちの活躍を紹介するコーナーのほか、メカやゲストキャラ、美術などの貴重な設定画を特別に展示。また、ケロロたちと一緒に写真が撮れるフォトスポットなどをご用意いたします。ケロロ軍曹のアニメを観たことのないお子さまから、ちょっと懐かしむ大人までみんなが楽しめる企画が盛りだくさんの本展に、ぜひご期待ください。
会期:2026年4月4日(土)~7月20日(月・祝)
入場料:無料
杉並アニメーションミュージアム公式ホームページはこちら
03月13日【日本動画協会のニュース】
私ども日本動画協会は、講座「アニメーションのデジタル化の歩みとこれから」を3月24日(火)に東京・池袋の会場にて実施いたします。
この講座は、アニメプロデューサーの加藤浩幸氏(株式会社オー・エル・エム 制作一部 部長)、渡辺マコト氏(株式会社レイジングブル 取締役)にご登壇いただき、アニメのデジタル化の歴史を振り返りながら、これからのデジタル化の展望をお伝えします。
また、講演の後には、講師と参加者がデジタル化について情報交換をするための交流会も実施いたします。
開催概要は以下の通りです。
皆様のご応募をお待ちしております。
開催概要
名称:アニメーションのデジタル化の歩みとこれから
日時:2026年3月24日(火) 16:00~18:30 ※交流会 含む
対象者:アニメ業界で働いている方
募集人数:50名
会費:無料
申込締切:3月22日(日)23時59分
※先着順、募集人数に達し次第締め切ります
スケジュール:(予定)
受付開始 15:30
講演 16:00~17:30 ※質疑応答 含む
交流会 17:30~18:30
会場:藤久ビル 東五号館 14階 会議室
___ 東京都豊島区南池袋2-25-5 ※Google Maps
___(アニメ東京ステーションと同じビル)
___ アクセス:池袋駅東口 徒歩3分
講座概要
日本のアニメのデジタル化の歴史は、1980年代の実験的な先例を経て、1990年代に仕上げ・撮影などの工程におけるデジタル移行、3DCGの取り入れが先行しました。2000年代にポスプロのデジタル化、地上波デジタル放送もあってアニメ制作のデジタル化は業界全体に波及していきます。さらに2010年代にタブレットでの作画が普及をはじめたことでアニメ制作のデジタル化は一段階進み、タブレット作画に3DCGを取り入れた作品やフルセルルックCGの作品も増えました。そして、2020年代にはタブレット作画の普及が進み、制作管理のデジタル化も進みつつあります。
この講座では、加藤浩幸氏(株式会社オー・エル・エム 制作一部 部長)、渡辺マコト氏(株式会社レイジングブル 取締役)、2名のプロデューサーにご登壇いただき、アニメのデジタル化の歴史を振り返りながら、これからのデジタル化の展望をお伝えします。

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お問合せ
一般社団法人日本動画協会 人材育成委員会
(担当 小林 / 木須)
E-mail jinzai@ajaweb.xsrv.jp
03月02日【日本動画協会のニュース】
3月1日付で、株式会社ムラヤマが準会員として入会いたしました。
これに伴い、会員数は、正会員43社、準会員61社の計104社となりました。
アニメーション業界の発展のため、これからも皆様方のご協力をお願い申し上げます。